安く早く済ませたい!バイク・原付の鍵を紛失したときの正しい対処法

鍵の紛失
2017.12.15 作成

「バイクの鍵がどこかいった…。どうしよう」
「原付の鍵をなくした!これじゃ出発できない…」
「なるべくならお金かけたくない…。だけど早く使いたい…」

バイク

このページを訪れたあなたは今、バイクや原付の鍵をなくしたことに気づき 「どうしよう、どうしよう」 と焦っている最中なのではないでしょうか?
動かしたいのに動かせない。もどかしい気持ちでいっぱいですよね…。

でも、そのもどかしさもこの記事を読めばパッと晴れるはずです。
この記事には、 バイク・原付の鍵を紛失した方にやっていただきたい対処 を詳細にまとめています。

通勤のお供やお気に入りのバイクが鍵の紛失のせいで使えないのですから、焦る気持ちもよく分かります。
「どこにも鍵がない…急いでいるのに間に合わない!」 と、どうしようもなくなった場合は鍵屋に連絡するのが一番手っ取り早い方法です。

一方で、まずは自分でどうにかしたいと考えるはずも多いはず。
しかし紛失の状況やバイクの鍵のタイプを把握せずに 思いつきで行動すると、あなたが思う以上に費用や時間がかかってしまう こともありえます。

ムダな費用・時間をかけないためにも、あなたには状況に合った適切な対処を知っていただきたいのです。

ここでは、 対処にかかる費用や時間も踏まえて記載 しているので、きっと一番あなたに会う方法が見つかると思います。

この記事がトラブル解決のお役に立てれば幸いです!
では参ります。

※なんでも良いから早く解決したい!という場合は鍵のコンシェルジュ

落ち着いて状況判断しよう

車よりも小回りがきいて、通学や通勤にぴったりな原付・バイク。
日常的に使用する分、急に使えなくなったときの不便さはかなりのものですよね。

厄介な鍵紛失トラブルで不安がいっぱいなのは当然です。
しかし、どうか落ち着いて状況を判断してください。

  • 新しいバイクを購入しなきゃいけないのか?
  • 鍵をすべて交換しなきゃいけないのか?

といったら、そうでもありません。

トラブルの状況によっては鍵開けで済む場合もあります。また逆に、鍵開けが難しい場合もあります。 誰に何を頼むのかによってかかる費用や時間も変わってきます。
どうせなら、費用を抑えてもう一度そのお気に入りのバイクを使いたいですよね。

バイク・原付の鍵をなくしたときの状況としては、大きくわけて 「メットイン閉じ込め」と「完全紛失」 の2種類があります。

では次の項から、 鍵紛失の際にまずしていただきたい行動、そして状況別の対処法 をご説明していきます。

まず最初にすべき行動

前項で、バイク・原付の鍵をなくしたときはまず落ち着いてほしいとお話しました。
気づいた瞬間は冷や汗をかくと思いますが、とりあえず深呼吸しましょう。

「…いや、待てよ」 と一度冷静になった上で、まずやっていただきたい行動が3つあります。

1. メットインに閉じ込めてないか確認する

メットイン

まず、 「鍵をメットインに閉じ込めた可能性」はないかどうか 思い返してください。

メットインとは、バイク・原付のヘルメットや手荷物を収納するための、シート下に設けられたヘルメットを入れる収納スペースのことですね。

そこに鍵を入れたバッグやポーチをメットインに放り込んで、そのまま勢いで閉めてしまって取り出せなくなったというトラブルが結構多いんです。

あなたが 「鍵がどこかになくなった!」 と思い込んでいるだけで、もしかしたらメットインに閉じ込めた状態になっていることは十分ありえます。
最後にバイクから離れた時に、 メットインになにかヘルメット以外の荷物を入れませんでしたか?荷物の入れ替えなどを行いませんでしたか?

鍵をメットインに閉じ込めているか、どこかに完全になくしたかの違いによって対処法は変わってきます。

2. 完全に紛失したなら警察に連絡する

警察

「メットインなんてヘルメットしか入れてないし触らないし、考えられるのはどこかに落としたか置いてきたかだ…」

そのような場合は、 警察に連絡して遺失届を出しておきましょう。
もしかしたらすでに鍵が届いているという可能性もありますし、今届いていなくても後から警察に届けられるかもしれません。

遺失届は、電話でも受け付けてくれる場合があります。
出しておけば 鍵が見つかったときに連絡をもらえます。 また、万が一なくした鍵を第三者に悪用されるようなことがあれば、一度鍵をなくした旨を伝えているため 被害相談もしやすいというメリット もあります。

届け出を出す際は、名前や連絡先以外に 「鍵をなくした日時」「鍵をなくしたおおよその場所」「鍵の特徴」 を聞かれます。見つかったときに早く連絡がくるように、特徴はできるだけ詳しく伝えましょう。

ちなみにネット上の遺失物の公表ページでも、遺失物の情報が公開されています。

遺失物の種類や遺失日時・場所など必要事項を選択していけば、なくした鍵が警察に届けられているかどうかを探すことができます。ぜひご活用ください。

3. スペアキーがあるかどうかを確認する

バイクの鍵

次に、 紛失した鍵のスペアキーを持っていたかを確認 してください。
新車のバイク・原付であれば、マスターキーの他にスペアキーも貰っているのではないでしょうか。家に保管している方が多いと思います。

スペアキーを持っていて、かつ家が近いのであれば、一度家に帰ってスペアキーをとってくることが可能ですよね。
少々移動の手間が出てきますが、お金を払って鍵開けの作業などを頼む必要はありません。

もし、

  • 昔スペアキーをなくしたからない
  • 中古で買ったものだからない
  • そもそもスペアキーがあったかどうか分からない

この場合は、仮にメットインを開けられたとしても エンジンをかけることができません。 鍵開けではなく、 鍵作成も必要 なってきます。

もちろん鍵が発見されるまで待つのもOKです。
ですが、いつ見つかるかも分からない鍵を待ち続けると無駄に交通費がかかることになります。バスや電車で移動すると、バイクを使っていたときよりもお金が倍もしくは倍以上かかってきますからね…。

ちなみにバイクや原付をその場に置いて家に帰るときは、 盗難防止のためにU字ロックやワイヤーロックをつけることを推奨 します。
特に、ガードレールやフェンスなどの道路に繋ぎ止めておくと、盗難を考える側としては盗むのが面倒に感じるため、防犯効果が高いです。

ハンドルロックをかけてなかった場合や、厳重に防犯しておきたいならぜひやっていただきたい対策です。

事前に用意しておこう!作業に必要な書類

バイクや原付の鍵開けや鍵の作成を依頼する際には、「このバイク(原付)は正真正銘自分のものです!」と 身分証明ができる以下のような書類の提示 が必要です。

  • 運転免許証
  • 自賠責保険証、もしくは譲渡証明書(バイクを譲ってもらったときの名義変更の証明書のこと)

悪意をもった第三者が、バイク・原付の所有者のふりをして「このバイクの鍵を開けてください」「この原付のスペアキーを作ってください」と依頼することも十分あり得るからです。その際に疑いもせずに開けていたら、鍵の防犯の意味がないですよね。

スムーズに作業を進めるためにも、依頼する前にしっかり用意しておきましょう。

メットイン閉じ込めの場合の対処

状況によっては鍵開けが難しいことも

メットイン閉じ込めの場合は、あなたの持つバイク・原付の 「エンジンをかける鍵穴」と「メットインを開ける鍵穴」によってさらに2つの状況に分けられます。
状況によっては鍵開けが難しい可能性もあるので、自分の持っているバイクがどちらのタイプか確かめましょう。

間違っても、メットインを 手で無理やりこじ開けたりするのはやめてください ね!シートを傷つけたり、ロック箇所が破損して使えなくなることもあります。

エンジン・メットインの鍵穴が別々の場合

エンジンをかける鍵穴とメットインを開ける鍵穴が別々 に存在しているタイプです。シートの近くにメットインを開けるための鍵穴があるかと思います。
このタイプは古い型に多いですね。

この場合は、 メットインの鍵開けができれば解決 です!

エンジン・メットインの鍵穴が兼用の場合

以下の画像ように、 エンジンをかける鍵穴とメットインを開ける鍵穴が一 になっているタイプです。

エンジンキー

こちらは最近の型に多く、エンジンをかける鍵穴でメットインも開けられるようになっていますね。

この場合は構造上鍵開けが難しいため、 鍵穴から鍵を作成することに なります。
特殊な技術を使うため、鍵開けよりも費用は若干高いです。

方法1:JAFに鍵開けを頼む

メットインさえ開ければOK!という場合は、 JAFなどのロードサービスに開錠を依頼 することができます。JAFのサイトのから電話で呼ぶことが可能です。

費用について

JAF会員であれば、嬉しいことに無料 でサービスを受けることができます。

逆に 非会員の場合は、1万円以上の費用 がかかります。
以下にJAFに「鍵開け」作業をお願いする際の料金をまとめました。
(高速道路内の場合は、JAFが現場に到着するまでにかかる高速料金もプラスされます。)

JAFに頼む際の料金は、車種に関係なくはっきりしているので頼みやすいと思います!

一般道
時間帯 昼間(8〜20時) 夜間(20〜8時)
非会員の料金 12,880円 14,940円
高速道路内
時間帯 昼間(8〜20時) 夜間(20〜8時)
非会員の料金 14,940円 16,990円

(引用元:JAF料金のご案内)

時間について

JAFは鍵トラブル以外にも交通事故やタイヤのパンクなど車やバイク・原付に関わる様々なトラブルで出動しています。

そのため、 電話をしてから1時間以上待たなければならない…ということもありえます ので電話をした際に「どれくらいで来てくれますか?」と聞いておきましょう。

JAFが現場に到着してからの 作業時間は1分〜30分ほど です。ものの数分で開くこともあります。

方法2:バイク屋に鍵作成を頼む

うちのバイクは鍵作成が必要そうだ…。
そのような場合、 シリンダー番号が分かればバイク屋で鍵を作成することが可能 です。
バイク屋にシリンダーを持ち込むか番号を伝えて、メーカーから鍵を取り寄せる形になります。

肝心の 番号はだいたいキーシリンダーの裏に書いてあります ので、自分でシリンダーを外す必要があります。その際、フロントパネルやネジなど様々な部品を外していかなくてはならずかなり面倒です。

取り外している最中に傷をつけてしまったり、壊してしまうことになったら元も子もないですよね。

そのため、手押しで移動させることにはなりますが 近くのバイク屋さんに番号を確認してもらうのが手っ取り早い と思います。
まずは近くのバイク屋に「鍵をメットインに閉じ込めてしまったんですけど、シリンダー番号見てもらえば新しく鍵を作ってもらえますか?」と電話してみてください。

費用について

バイク屋に鍵作成を頼めば、費用は鍵屋に頼むよりもお安くすみます。
お店によりますが、かかる 費用はだいたい1,500円ほど でしょう。

時間について

バイク屋に頼む場合費用は安くすみますが、取り寄せに時間がかかります。
だいたい1週間〜2週間かかる と考えた方が良いでしょう。

方法3:鍵屋に鍵開け、鍵作成を頼む

鍵屋

手っ取り早くなんとかしてくれないかな…。
そういった場合は、 出張対応可能な鍵屋に依頼する のがオススメです。

メットインの 鍵開けだけでなくスペアキーの作成も可能 なので、エンジン・メットインの鍵穴が兼用の場合でも心配ありません。

出張専門の鍵屋は、全国地域いたる場所を巡回している場合が多いです。そのため、 電話一本ですぐに現場にきて作業をしてくれる というメリットがあります。
早く動かしたいのに…! というモヤモヤ・イライラした状況で、すぐに現場に来てもらえてその場でトラブル解決できるのは嬉しいですよね。

また、バイクや原付に限らず家や車の鍵、金庫の鍵など、毎日のように様々な種類の鍵トラブルに対応している専門家ですので、非常に高い技術を持っています。

しかし、鍵屋によっては悪質なサービスを行っているところもあります。
例えば、作業前に値段を明示することなく作業後になって「◯◯の作業をしたので、このくらいかかります」と納得のできない高額な金額を提示するなど…。許せませんね。

そのため鍵屋を選ぶ際は、 ホームページをよく見たり不明点は実際に電話して尋ねたりするなどして慎重に選ぶ ようにしましょう。

費用について

鍵屋に依頼する際にかかる費用は、おおよそ以下のようになっております。

鍵開け:7,000円〜
鍵の作成:8,000円〜

業者によっても変わってきますが、数万円はかかると見越しておいた方が良いでしょう。
詳細な料金が知りたい場合は、電話で聞いてみるか実際に現場で見積もってもらうことをオススメします。

また、イモビライザーキーの場合は通常の鍵よりも高額になります。
種類によっては対応できないこともありますので、後になって「できません」と言われないよう問い合わせの段階で相談してみましょう。

時間について

ちょうど近くにスタッフがいれば、すぐに現場にきてもらえます。

電話をすれば、 10分〜30分ほど で到着します。
その後の作業は、早ければ 5分以内で完了 することもあります。

手っ取り早く解決したい! という方は鍵のコンシェルジュにぜひご相談ください。
お客様を待たせたくないという想いから「トラブル即解決」を目指しています。
最短10分で到着し、最短5分で作業完了 いたします。見積もりだけでももちろんOK!

鍵を完全に紛失した場合の対処

早さと安さを重視するなら鍵作成がオススメ!

時間とお金

メットインに鍵が入ってるわけでもなく、メットインだけ開けたとしても動かせない…。
そのような場合は、新しく鍵を作成することをオススメします。

防犯のことを考えて 全部鍵を交換するという手もありますが、費用と手間がかかります。

というのも、バイクの鍵交換をする場合はシリンダーの部品代も必要になってくるからです。交換の部品代で最低でも20,000円前後はかかりますし、プラス作業料金がかかってきますので 全体で30,000円を超す ことが多いです。

さらに、エンジン・メットイン・ガソリン注入口の鍵が別々であるバイクや原付の場合はそのすべてのシリンダーを効果しなければなりませんので部品代がかさんできます。

ですのでなるべく お金をかけずに手っ取り早く解決したいのであれば 、防犯にはU字ロックやワイヤーロックを利用し、 「鍵作成」を依頼すると良い でしょう。

鍵作成を頼む場合は、バイク屋に頼むか、鍵屋に頼むかのどちらかになります。

方法1:バイク屋に鍵作成を頼む

バイク屋では、 シリンダー番号が分かれば鍵を作成することができます。
シリンダーを持ち込むか番号を伝えて、メーカーから鍵を取り寄せる形になります。

この方法だと 純正の鍵が手に入る のがポイント。
鍵穴にぴったりマッチし、作ってから 「あれ?合わないんだけど!」 というトラブルがおこりません。

しかし 番号はだいたいキーシリンダーの裏 に書いてあるので、自分で見ようとするとシリンダーを外す作業をしなければいけません。これはバイクの整備を日常的に行なっている人じゃないと面倒な作業だと思いますので、 バイク屋さんに頼んだ方が良い でしょう。

まずは近くのバイク屋に「鍵をメットインに閉じ込めてしまったんですけど、シリンダー番号見てもらえば新しく鍵を作ってもらえますか?」と電話してみてください。

費用について

バイク屋に頼む場合の費用は、鍵屋に頼むよりも安上がりです。
お店によりますが、かかる 費用はだいたい1,500円ほど でしょう。

時間について

費用は安くすみますが、逆に時間がかかってしまいます。
作成を依頼した鍵の取り寄せには、 だいたい1週間〜2週間かかる と考えた方が良いでしょう。

方法2:鍵屋に鍵作成を頼む

作成鍵

1週間〜2週間も新しい鍵を待ってられないよ!
というように今すぐにでも鍵を作成したいという方は、 出張対応可能な鍵屋に依頼する のがオススメです。

バイクや原付が使えなければバスや電車の往復料金が必要で、無駄に交通費がかかってしまいます。通勤で利用していた方であれば、紛失は自己責任ですので「実は鍵をなくして交通費が…」という会社への説明も面倒ですよね。

出張鍵屋は 電話一本すれば現場にすぐ駆けつけてくれて、その場ですぐに作業してもらえる のがポイント。
バイク・原付が使えないままモヤモヤ過ごさなくても良いため、気持ち的にも楽だと思います。

さらに、バイクや原付以外にも車・家・金庫などの鍵のトラブルを毎日のように対応していますので、 鍵に関する技術も高い です。

ただし、作業前に値段をしっかり明示しない悪質な業者も残念ながらいるんです…。
鍵屋を選ぶ際は、 ホームページをよく見たり不明点は実際に電話して尋ねたりするなどして慎重に選ぶ ようにしましょう。
作業前のキャンセルが可能かどうかも聞いておくと良いでしょう。

費用について

業者によっても変わってきますが、 費用の相場は8,000円〜数万円ほど です。

元の鍵がその場にないため、 「鍵穴を覗いて作成する」という高度な技術を使います。 そのためメーカー取り寄せよりも料金は高めです。

イモビライザーキーの場合はこれよりもさらに高額になります。
種類によっては対応できないこともありますので、後になって「できません」と言われないよう問い合わせの段階で相談してみましょう。

時間について

近くにスタッフが巡回していれば、すぐにでも現場にきてもらえます。

電話をすれば、 10分〜30分ほどで到着
その後の作業は、 早ければ5分以内で完了 することもあります。

手っ取り早く鍵を作って欲しい! という方は鍵のコンシェルジュにぜひご相談ください。
最短10分で到着し、最短5分で作業完了 いたします。料金にご納得できなければ 作業前のキャンセルは無料。 見積もりだけでももちろんOKですので、まずはお電話を!

なぜイモビライザー・スマートキーの紛失だと費用が高額に?

財布とお金

イモビライザーキーの場合はディーラーや鍵屋に依頼することになります。
費用はおおよそ30,000円〜とかなり高額 です。どうしてこんなにかかるのでしょうか?

それは、キー内部にコンピュータが組み込まれているため、 コンピュータ自体を交換して新しくイモビライザー登録する必要があるから なんです。
つまり、中のコンピュータも含めバイクの鍵を新たに作りなおさなければならないということですね。

スマートキーの場合は キーの裏側にあるシリアルナンバーを元に作成 することになります。
この番号を控えていた場合の費用は10,000円〜数万円ほど。
もし控えていなかった場合は、イモビライザーやセキュリティ、ドアロックをまとめて制御しているコンピュータの総入れ替えが必要なため10万円を超える費用がかかってきます。

合鍵(スペアキー)を作っておくと安心

「やっと鍵が開いた」
「これでバイクを使えるようになった…!」

無事解決してほっと一息つきたいところですが、最後に確認していただきたいことがあります。
もし今後「また鍵を失くしてしまうかもしれない」と不安な方は、 合鍵を作っておく ことも検討してみましょう。

鍵を開けてもらって、新しい鍵を作成して、さらに合鍵も作るの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、考えてみてください。
もし再び鍵を失くしたら 今回と同じように鍵屋やディーラーさんに鍵開けと鍵作成をお願いすることになり 、手間・お金がかかってしまいます。

そんな時に合鍵を持っていれば、 「鍵がない!」と慌てることも、鍵を開けてもらうよう手配することもなく解決する んですね。

合鍵はバイクを購入したバイク屋さんで作成できます。
費用は鍵の種類によって上下しますが、数千円〜1万円程度かかると見積もっておくと安心です。

鍵屋やホームセンターでも種類によっては作成が可能なので、 まずは相談 してみるといいでしょう。

「どこにお願いしたらいいかわからない」「なんか面倒だな…」 という方は、鍵屋に鍵開け・鍵作成をお願いして、そのまま合鍵作成もお任せするとスムーズです。

失くさないように管理するのが一番ですが、もしもの時のためにも検討してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、バイクや原付の鍵をなくした場合に一体どうすれば良いのか、 状況に合った適切な対処法 をご説明させていただきました。

費用と時間のかかり方は以下のようになっていました。

費用:鍵開け > 鍵作成 > 鍵交換
時間:鍵屋 > JAF > バイク屋

なるべくお金をかけないためには、鍵交換よりも鍵作成の方がオススメ。
メットイン閉じ込めの状態であれば、鍵作成よりも安く済む鍵開けで解決することもあるということでした。
そしてすぐにバイクを使いたいなら、鍵屋に頼むと一番手取り早いということでしたね。

ぜひこの記事を参考に、あなたに合った具体的対処に移っていただけたら幸いです。
すぐにでも鍵トラブルが解決することを祈っております!

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