鍵をなくした際も3ステップで安心安全、プロが教える対処マニュアル

鍵の紛失 2018.06.06

「あれっ、鍵が見当たらない…!どうしよう」
「いつどこでなくしたんだろう…全く思い出せない…」
「こういうときって何をすれば良いんだろう?早く家に入りたい…」

この記事にたどり着いたあなたは今、いつも通り使おうとした鍵が見つからず焦っている状況だと思います。

解決

鍵を開けたいのに開けられない。そして、肝心の鍵の居場所も分からない。
そんな普段経験しないような突然のトラブルに、かなり不安とショックを感じていることだと思います。

でも、ご安心ください。もう大丈夫です!
この記事を読めば、鍵をなくしたときにどういう行動をとるべきかが分かります。

実は、落ち着いて行動を振り返れば即見つかることもあるんです。

人は慌てると、周りが見えなくなりがち。
そんな状況下でも落ち着いて行動できるよう、優先的に行うべき順にまとめています。
その通り行動すれば無事鍵を開けることができ、あなたの不安や焦りを取り除けるはずです。

申し遅れました!
鍵のコンシェルジュで鍵に関するサポート業務を行なっています、片山と申します。

今回は鍵のプロの視点も交えながら、鍵の紛失時の対処法を今後の対策も踏まえてご説明します。

この記事が、あなたの鍵トラブル解決のお役に立てば幸いです。
では、まいります。

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実績12万件、安心の鍵屋です。

鍵をなくしても、適切な対処をすれば心配いらない

「鍵をなくした…」というトラブルはかなり多く、毎日絶えません。

当たり前といえば当たり前ですが、よりにもよってその鍵を使う時に「あ、ない!」と気づくんですよね。
私も毎日のように「鍵をなくして家には入れない…」というご相談をいただきます。

家に入れない…車や自転車を使えない…。
鍵をなくすとなんといっても不便ですし、その後の予定にも響きますし…最悪ですよね。

気が動転して一体何をすれば良いか分からなくなると思いますが、こんなときこそ一度落ち着いてください。
適切な行動をとっていただくことが、早い解決に繋がります。

鍵の専門家として、あなたがすべき方法を私がしっかりお伝えします。
ですので、この記事を読むだけで大丈夫です。

では次の項から、鍵紛失時にしていただきたい対処法を優先度が高い順に3ステップでご説明していきます。

1:冷静になって、今日の行動を振り返る

思い出す女性

まずは冷静になりましょう。
といっても「そんなことは分かってるよ!」と思うことでしょう。

分かっていても、これからどうしよう…という不安から焦ってしまうんですよね。
痛いほど分かります!

しかし、焦りは判断力を低下させ、何も良いことはありません。
落ち着いて探せば、もしかしたら鍵がすぐに見つかる可能性だってあります。
まずは、「これからどうしよう!」の前に「これまでどうしてた?」を思い出しましょう。

とりあえず以下のことをやっていただければ一度現状把握をすることができ、いつのまにか落ち着きを取り戻しているはずです。

もう一度「本当に鍵をなくしたのか」確認する

鍵をなくした!と気づいたら、まずは深呼吸。
そして、「本当になくなったのか?勘違いではないか?」を確かめましょう。
単なる勘違いであれば、もう解決です。

特別物忘れ物が多いわけでもない私でも、よくあるんです。
「あれっ?ない!」と思ったものをもう一度落ち着いて探したらいつも入れている場所とは違うところにあったとか、バッグの奥底に潜んでいたとか…。

そのためまずは、身の回りのもの…つまり来ている衣服・コートのポケットやバッグ、財布・ポーチの中を隅々まで探しましょう。

バッグの中を確かめるときは、できるだけ広い場所で一つ一つ中に入っているものを出して確認していくと見つかりやすいと思います。

「最後に鍵を見たのはいつか」思い出し、ありそうな場所を探してみる

最後に鍵を見たのはいつでしょうか?

スケジュール帳でもスマホのメモでもなんでも構いませんので、「最後に鍵を見た瞬間」や「鍵をしまった瞬間」を振り返って、なくした可能性がある場所を書き出していきます。

思い出すのは大変だと思いますが、なんとか記憶を辿ってみましょう。
ちなみに、よく鍵が見つかる場所としては以下のようなところが考えられます。

「ここに落とした可能性…あるかも」という場所があるはずです。探してみてください。

  • 玄関の棚
  • 公衆トイレの手洗い場
  • 駅のベンチ
  • 車の中
  • 下駄箱の上
  • ロッカーの中
  • 机、椅子の上

「自分が立ち寄った場所」に鍵を探しに行くか、連絡してみる

立ち寄った駅やお店も思い出し、すべて書き出してみましょう。

自分で探しに行けそうな距離であれば探しに行くのも可ですが、まずは「鍵をなくしてしまったみたいなんですけど、落とし物としてそちらに届いてませんか?」というように連絡してみても良いでしょう。

立ち寄った場所に片っ端から連絡して、「ちょうど鍵を保管してます!」となればラッキー。拾ってくれた心優しい人に感謝ですね。
「いや、届いてないですね…」という場合はまだ見つかっていないか、そこにはないのかどちらかです。届いたら連絡をもらえるように伝えておきましょう。

夜遅い時間で、立ち寄り場所に連絡できない…という場合は仕方ありません。
後日に連絡、ということで次の項目へ。

「鍵をなくした!」とSNSに投稿するのは危険

SNS

自分の困った状況を誰かに知ってほしいという気持ちからか、TwitterなどのSNSに「家の鍵なくした〜どうしよう」というような内容を投稿する方が非常に多いです。

トラブルの状況を投稿すれば、優しい友人が「だったら今日ウチに泊まりなよ」と声をかけてくれるかもしれません。

しかしこのような投稿は、鍵が持ち主の目が届かないどこかに落としてある、置いてあるという情報を不特定多数に伝えていることと同じです…。

あなたをよく知っている方がそういった投稿を見て、鍵を拾って使ってしまう可能性もあります。あなたのよく行く場所を知っていたら、ありえないことではありません。

正直危険ですので、やめた方が無難ですよ!

2:鍵が見つからないならば、警察へ遺失届を出す

自分の行動を振り返って思い当たる場所を探しても、見つからない。
本格的になくしたようだ…。

そんなときは、警察へ遺失届を出しましょう。
運良く鍵が届いている可能性もあるので、なくした場合は必ず連絡すべきです。

最寄りの交番で構いません。
すぐに向かえるのであれば直接でも良いですし、電話でもOKです。
夜遅くでも対応してくれます。(他の事件対応により、すぐに遺失届の受理ができないこともあります。)

遺失届を出しておけば、後ほど鍵が見つかったときに連絡をもらえるので気分的にも安心です。

遺失届の出し方

書類

遺失届を出すときには、聞かれる項目(もしくは書類に書く項目)があります。
「遺失日時」や「遺失場所」なんかは、自分の行動を振り返ったときにメモとして書き出した項目が役に立ちますね。

  1. 名前
  2. 連絡先
  3. 住所
  4. 遺失日時(最後に鍵を見た時間〜紛失に気づいた時間)
  5. 遺失場所(なくしたと思われる場所)
  6. 遺失物の特徴(鍵のメーカー・ブランド、形状等)

見つかったときに連絡が早く来るようにするためにも、なくした鍵の特徴はできるだけ詳しく伝えておきましょう。

↓こちらは、東京都の遺失届出書の記入例です。参考にしてみてください。
例)警視庁|遺失届出書 記入例・注意事項

また、「メーカー名が思い出せない…」という方のために主な鍵のメーカー・ブランドをいかにまとめました。
思い出せば、鍵に以下どれかのロゴが入っていたと思います。

  • MIWA(ミワ)
  • GOAL(ゴール)
  • KABA(カバ)
  • OPNUS(オプナス)
  • HORI(ホリ)
  • SHOWA(ショウワ)
  • ALPHA(アルファ)
  • WEST(ウエスト)
  • SEPA(セパ)
  • HINAKA(ヒナカ)
  • KAKEN(カケン)
  • TOSTEM(トステム)

もしなくしたのが車の鍵であれば、車のメーカーを伝えれば十分です!

遺失物はネットでも探せる

なくした鍵は、実はネット上の全国の遺失物情報(警察庁公表)からも探せます。

自分の都道府県警察のページへ移動し、

  • 遺失物の種類
  • 遺失日時
  • 遺失場所

などの項目を選択すれば、どのような鍵が遺失物として届いているかが分かります。

ただしここに記載されている特徴は、「銀色の鍵、1本」という程度。
さらに、同じような鍵がたくさん届いていることもあるので分かりにくいと思います。
「これ、自分のかな?」と思った場合は直接問い合わせると良いでしょう。

3:すぐに解決したいなら、鍵屋を頼る

鍵屋

警察に届出も出したしあとは連絡を待つだけ。
だけど、鍵は開けられない…。すぐに開けたいのに困る!

こうなったら、鍵屋に依頼して鍵を開けてもらいましょう。
急ぎであれば、手っ取り早く解決できる方法です。

鍵屋に頼む手間・料金・時間

鍵をなくして早く開けたいのに開けられないという状況は、普段頻繁に起こるものではないですよね。「鍵屋ね、何度も利用したから分かる!今回も頼もう!」となる人はおそらく少ないと思います。

どちらかというと、「鍵屋に頼むのってめんどくさそう」「業者って怪しい」という気持ちが強いのではないでしょうか。

しかし思ったよりも簡単で、解決まであっという間。安心して利用できるんですよ。
では誰もが気になるであろう、鍵屋に頼む際の手間・料金・時間についてご説明します。

鍵屋に頼む「手間」

鍵屋に頼む時の手間としては「電話を一本かける」だけです。
「鍵を開けたくて…」と現在の鍵トラブルの状況をオペレーターに伝えます。

その際に簡単に「鍵の種類」や「ブランド・メーカー」、「形状」を聞かれると思います。
欲しい鍵の特徴の情報は、警察に遺失物届けを出すときと変わりませんね。
ここまでで落ち着いて現状を把握しているあなたならば、落ち着いて伝えられるはずです。

鍵屋に頼む際の「料金」

正直、料金は業者によって変わってきます。
技術料金としてものすごい料金をとる業者もいれば、格安料金を提示していて逆に技術面で不安な業者もいます。

おおよその金額でいいますと、「鍵開け」の場合は5,000円〜かかります。
鍵の防犯性が高く、開錠により高い技術が必要になるほど料金は高くなってきます。

業者によっては基本料金にプラスして出張費・部品代がかかる場合もあるため、依頼する場合は作業前にしっかり確定料金を提示してもらった上で作業してもらうと安心です。

鍵屋に頼む費用は、痛い出費だな〜と感じると思います…。
もしかしたら、あなたの加入する火災保険に付帯されているサービスを使って無料で業者を呼べる場合もありますので、確認してみてくださいね。

【関連】ムダなお金を払わずに済む!鍵トラブルに使える火災保険を知ろう

鍵屋に頼んだ場合にかかる時間

鍵に関することなら手っ取り早く解決できる、それが鍵屋です。
各地域内を常に巡回している業者が多いため、運良くあなたの近くで作業をしていた場合はすぐに飛んで駆けつけることできます。

交通状況にもよりますが、あなたの場所に駆けつけるまでが15分〜40分程度。
そして鍵開け作業には5分〜30分程度かかります。
車やバイクの鍵の場合はものの数分で開錠できることが多いです。

★手っ取り早く鍵を開けてしまいたい!という場合はコチラ

住まいの防犯のためにも、鍵の交換まで頼むのがオススメ

書類

鍵屋には「鍵開け」の他に「合鍵作成」「鍵交換」も頼むことができます。
おおよその料金は以下。なくした鍵が見つからない場合は、鍵の交換まで頼んでしまった方がよいでしょう。

  • 合鍵作成にかかる料金:10,000円〜程度。
  • 鍵交換にかかる料金:10,000円〜程度。

「え…費用をさらにかけてまで鍵を交換する必要ある?」とお考えの方もいるかと思います。

ですが、鍵を開けたところで合鍵がなければ、今度は鍵を閉めることができません。家の鍵であれば安心して家から出られませんし、防犯の面で問題ですよね。
こういった場合は、鍵開け後にそのまま合鍵の作成をしてもらう、もしくは鍵穴ごと交換してもらうことが可能です。

たとえ合鍵を持っているとしても、鍵が戻ってこなかった場合のことを考えれば鍵交換までした方がより安全と言えるでしょう。この交換を機会に、鍵の防犯性能をグレードアップさせるのもありですね。

というのも、第三者が鍵を拾ったままずっと所持している可能性も捨てきれないからです。
しかもその第三者はあなたが鍵を落とした瞬間を見ていて、家が特定されているかもしれません。

WEB上の掲示板で、以下のような体験談が書き込まれていました。

駐車場に落として近所の仲良しさんが拾って泥棒してました。非常にショックでした。

(引用元:Yahoo!知恵袋|家の鍵を無くしてその無くした家の鍵で泥棒に入られた人はいますか?)

この方のように顔見知りの人に悪用されるということもあるんです。怖いですよね…。

また、今はネット注文で合鍵を作れる時代。
なくした鍵が無事戻ってきたとしても、拾った第三者に合鍵を作られている可能性だってあるので安心できません。

ただ…そうは言われても、鍵開けにプラスしてさらに1万円を上回る出費をすることになるのでなかなか踏み切れないと思います。

ですが鍵交換まで行うと、極端に言えばなくした鍵は見つかっても見つからなくても良いことになります。その鍵を悪用されて泥棒に金品を盗まれることもないですし、いつ狙われるか分からない毎日の不安から解放されますよね。

「安心を買う」と考えれば、相応の料金とも言えるのではないでしょうか。

ちなみに、アパートやマンションなどの賃貸住宅で鍵交換をする場合は必ず大家さんに相談する必要があります。
勝手に鍵交換をすると、義務違反により退去を求められるなど大家さんとのトラブルに発展することもあります。注意しましょう。

【関連】これだけでOK!アパート・マンションの鍵を紛失した際の対処4つ

★鍵を早く開けて欲しい!そんなときは鍵のコンシェルジュにおまかせ

365日年中無休で受付。
少しでも早く安心していただきたいので、お電話一本ですぐに駆けつけます。

家の玄関・お車・自転車・バイク…どんな鍵でも対応OK。
もちろん、合鍵作成や鍵交換もその場で承ります。

最短15分で到着し約10分で作業完了。まずはご相談だけでもどうぞ!

こんな思いはしたくない…!今後の対策をチェック

女性

鍵をなくされた方は、「どうしてこんなヘマしたんだろう…」と内心かなりショックだと思います。
とても分かります。私も、ものをなくして不便を被ったときは非常に落ち込むので…。

この項では、今後同じように焦ったり不安になることがないように「なくさないため」「なくしたときのため」にやっておくべきオススメの対策をピックアップしました。ちょっとしたところから意識してみてくださいね。

今後なくさないために

鍵はいつも定位置にしまっておく

鍵をしまう場所は徹底して「ここ!絶対にここにしまうぞ!」と定めておきましょう。

キーボックス、財布、バッグ…場所はどこでも構いませんが、意識しない間にポロッと落ちてしまうことが多い衣服のポケットなどはオススメしません。

普段から鍵の場所を意識しておけば、そもそも「あれ、鍵はどこにやったっけ?」ということがおきないはずです。

鈴のついたキーホルダーをつける

鈴など、落ちた時に音がなるキーホルダーを鍵につけておきましょう。
万が一財布などからポロッと落ちてしまった場合にすぐ気づけます。

安いものだと100均でも売っていますので、最初に行う対策としては敷居が低いのではないでしょうか。

子供ははやんちゃに動き回るため、キャラクターなどの可愛らしい鈴のキーホルダーをつけて鍵を持たせる親御さんが多いんですよ。

今後なくしたときのために

鍵は住所が分かるものと一緒にしておかない

鍵と住所のわかるものは一緒にしておいてはいけません。

財布や定期入れに鍵をしまっている方は要注意です。保険証や運転免許証が入っていたりしませんか?その場合は、鍵をしまう場所としては不適切です…。

もし、その財布や定期入れをまるごとなくしてしまったときのことを考えてみてください。
第三者が、家を正確に特定できる住所とその鍵を一緒に拾ったら…。

心優しい人ならば届けてくれると思いますが、悪意のある人であれば合鍵を作ったり勝手に家に侵入したりと、簡単に悪用できるわけです。とても危険ですので、この状態こそ鍵交換が必須になってきます…。

キーファインダーを使う

探し物発見器「キーファインダー」を使うのも良いでしょう。
忘れ物やなくし物が多い方のために作られた商品ですね。

あらかじめ、鍵に受信機の機能がついたキーホルダーをつけておきます。
対応した送信機のボタンを押せば受信機が鳴るという仕組みになっていますので、例えば 家で「鍵、どこにいった?」という状況になった場合、送信機のボタンを押せば家にあるのかないのかが分かりますよね。探す手間が減ります。
(肝心の送信機をなくしてしまったら意味がないので注意です!)

ものにもよりますが、だいたい1,000円〜2,000円で購入できます。

合鍵を用意しておく

鍵をなくしたとき「家には入れない!」というように焦らないためにも、やはり合鍵を作っておく方が良いでしょう。

作った合鍵は普段動かしたりいじったりすることのない場所に保管するか、他人が絶対分からないような場所に隠しておくかしましょう。

「植木鉢の下やポストの中に貼り付けておく」という隠し方をよく聞きますが、これだけ皆さんに浸透している隠し場所は果たして隠し場所として機能するのかどうか疑問です。
実際に、植木鉢の下に隠していたら盗まれたという話も聞きますので、隠し場所選びは慎重にお願いします。

まえもって鍵の写真を撮っておく

頻繁に使用する鍵は、あからじめスマホなどで写真に撮っておくと良いでしょう。

警察に遺失届を出す際には、なくした鍵の特徴をできるだけ詳しく伝える必要があると分かったと思います。
写真にとっておけば、「MIWAの鍵で、表面はボコボコしてて、持ち手は四角で…」と特徴を伝えるのが楽になりますよね。

実績12万件、安心の鍵屋です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、鍵をなくしたときの対処法を詳細にご説明させていただきました。
優先度が高い順にまとめていますので、上から順に行動していただければきっと解決できると思います。

対処順としては、以下のような流れでしたね。

  1. まずは落ち着いて行動を振り返り、思い当たる場所を探す。
  2. それでも見つからなければ、警察に届出を出す。
  3. 今すぐに鍵を開けたいなら、鍵屋に頼る。

最後にまとめた今後の紛失対策も、「これならやれそうだなぁ」と思うものからで良いのでぜひ試してみてくださいね。
鍵のコンシェルジュは、あなたの鍵トラブルが一刻も早く解決することを祈っております!